旅行の行程表の作成方法は?旅行の行き先はどうやって決める?

旅行
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働いている人にとって旅行は一大イベントです。

短い休みで少しでもしたいことや叶えたいことができる時間だからです。

しかし、無計画で旅行に出かけてしまうとあれもこれもできなかったということになりかねません。

旅行に行くときは行程表を作成しておくと、行きたいところやしたいことをすることができます。

私は旅行の計画を立てるのは好きなので調べるだけでわくわくしますが、旅行好きでも計画を立てるのは好きじゃないという人もいるでしょう。

ですのでこの記事では旅行先の決め方と行程表の作成方法を紹介します。

>>逆に無計画に旅行に行きたい人はこちら

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旅行の行き先を決める方法

ミャンマーの寺院を眺める女性

前から行きたかった旅行先を確認する

私はまず前から行きたかった場所のリストを確認します。

その中でも休みがとれる日数から逆算して行けそうなところをピックアップするのが重要です。

休みが1週間しかないのにチベットや南極に行くことはできません。

だいたいでいいので行けそうなところを3か所くらい候補としてあげましょう。

移動時間を確認して、行くことが可能か調べる

行きたい旅行先が本当に休みの範囲内でいけるのかを調べます。

調べ方ですが、国内旅行の場合は、インターネットの路線情報(Yahoo!路線情報やジョルダンの路線情報など)で自分の家の最寄り駅と旅行の行き先の駅を入力して調べます。

すると行き方と所要時間がばっちりわかります。

海外旅行の場合は、エクスペディアやスカイスキャナーなどの航空券を検索するサイトを利用します。

そこで自宅の最寄り空港と行き先の国を入力し、所要時間を調べます。

国内でも海外でもまずは休みの日数内で行けるかどうかを調べます。

交通費も行き方を検索するときに分かるので、予算も大体イメージできます。

そしてあなたの休みの日数と予算で行ける場所を考えて、行き先候補3ヶ所を1ヶ所に絞ります。

旅行先にどんな観光スポットがあるか調べる

行きたいところが決まれば、行き先周辺にどんなものがあるのかを調べます。

できるだけ見たいとこが多いところに行きたいので徹底的に調べます。

この調査を怠るとあとで「そんな面白いところがあったの?」と知ることになり、後悔します。

私は今まで調査不足でたくさん後悔しました。

とくに海外だと2度と行くチャンスがないところも多いので後悔も大きいです。

旅行先の調査の時点で思っていたよりあまりおもしろくなさそうだとおもったら、行き先を変更するのもありです。

この調査ではメインの場所以外に、他に行きたい観光スポットやレストランなどを中心に調べます。

そして、メインの場所以でも行きたいところが多かった場合、その旅行先に決定します。

(参照:国土交通省 観光庁|各観光園のホームページ

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旅行の行程表の作成方法

ホワイトボードに計画を書きだしている

家からの往復の時間を確認

行く場所が決まれば家から旅行先への行き帰りの時間がだいたいわかります。

私の場合はスマホでかかる時間を調べて、時間を書き出します。

行き帰りの時間がわかれば観光できる時間もおのずとわかります。

このへんはざっくりでいいのでとりあえず行程表に書いてみましょう。

行きたい観光地を行程表に書いていく

行き帰りの移動時間と寝る時間以外で、さっき書き出した観光スポットをあてはめていきます。

箇条書きで行きたい順に書いてください。

その時、移動時間や観光にかかる時間をなんとなく考えて書き出します。

これで行程表のだいたいが作成し終わりました。

正確な時間を調べて行程表を調整する

このあとは調整作業にはいります。

ここまではアバウトに計画を組みましたが、ここからは現実的に移動可能なのか、観光する時間は十分確保できているのかを考慮して調整します。

そのため作成した行程表に正確な時間を書き込んでいってください。

電車やバスの時間、徒歩の時間はインターネットでなんでもすぐ調べることができます。

そして電車やバスの情報は必ず旅行に行く日付で検索しましょう。

曜日や日付によっては時間が違うことがあります。

また調べていくと、電車やバスの本数が少なくて行けない、季節や曜日によって交通機関がない、などネガティブな情報もわかってきます。

そのときは計画に余裕をもたすか、違う観光スポットと差し替えていきます。

宿泊施設の空き状況を確認する

観光スポットと移動時間が固まったら、次は宿の空き状況を確認します。

この時点では行く予定の日付で宿が数件あり、空室があるか、の調査だけで構いません。

これで行程表の作成が終了です。

作成した行程表をシュミレーションする

VR機器をつけている男性

移動方法、移動時間、行く場所、宿が計画できれば一度行程表のはじめからシュミレーションしてみます。

シュミレーションではさらに細かく調べてみてください。

徒歩の時間は考えられているか、食事の時間は確保できているか、睡眠時間はあるか、電車やバスの時間は当日のタイムテーブルで調べたか、などを確認してください。

どこかに間違いがあると目的地にいけなかったり、食事ができなかったりすることになります。

行程表に問題があれば内容を変更していきます。

そして、実際に移動する手段や時間もあり、観光する時間も確保できることが確認できれば予約できるところは予約していきます。

この時点までくれば電車の予約や観光施設の予約、宿の予約をして、スケジュールを固めます。

あとは何食べようかな?とか何を見ようかなとか小さな楽しみを広げっていって計画を肉付けしていきます。

「行き先の決め方と行程表の作成方法」まとめ

ペンギンを眺める女性

旅行に行くにあたって、行きたいところを決めることと行程表はとても重要です。

行程表の良しあしで旅行自体の良しあしも決まります。

特に絶対に行きたいところはかなり入念に調べたほうがいいです。

施設が休みだったとか、行く手段がなかったとかになると悲惨です。

そして、きちんと行きたいところをしっかり盛り込んだ行程表にすることも重要です。

全然調べていなくて、あとで「そんな楽しそうなところがあるなら行けばよかった!」と知ることになっても手遅れです。

あとは余裕を持ったスケジュールにしましょう。

詰めすぎると不測の事態がおきたときにスケジュール通りにこなせなくなるでしょう。

旅行は飛行機が遅れたり、料理が出てくる時間が遅かったり、予定とは違うことが起きてきます。

少しくらい電車やバス、タクシーなどが遅れても問題ないスケジュールにしておきましょう。